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風呂上がりの暖房で汗だく

「100%ジュース」のことの本を書くなら、どんなことを書く?「オジサン」の成り立ちなんかだろうか。それとも、一個人の観点からの見解かな。
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そよ風の吹く週末の朝は焼酎を

取り掛かったら、完璧に仕上がるまで時間がかかるものは、世界には数多くある。
適切なのが、外国語だろうとみている。
と思っていたが、韓国語は例外で、母国語である日本語と同じく、SVOで、しかも発音も似ているので、身に付きやすいらしい。
昔、韓国語を学んでいた友人によると、英語を勉強するより確実に学びやすいのでお勧めとの事。
ほんの少しいいなーと思ったけれど、あの韓国語の文字は絵にしか見れない。

陽の見えない木曜の明け方にお酒を
江國香織さんの物語に登場する主人公は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
恋だと思わせつつ、心から愛しているのは別のただ一人。
このようなヒロインが多く見られるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、旦那さまは陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する善悪の定義は置いておいて、その女性を凝視する。
自分の中に新しい愛や見解が姿を見せることもありえる。

湿気の多い木曜の昼はビールを

富士には月見草がよく似合うと、有名な名言を記したのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスで、御坂峠を越え、現在の甲府まで向かっていた。
その時偶然にも乗り合わせたおばあさんが、「あら、月見草」と独り言を言う。
それに、反応した太宰治の目に入ったのが月見草、そして富士の大きな裾野であった。
富岳百景のこの話は、名峰富士を理解するときに欠かさない。
他にも文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと伝えられる。
納得だ。
私が大好きなのは、河口湖から見る名峰富士だ。

凍えそうな金曜の午前は立ちっぱなしで
そんなに、テレビドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯側の親兄弟と殺された小さな子の家族が出会ってといったストーリーで、常識的にいって起こるはずがないストーリーの流れだと思う。
殺された小さな子の親兄弟と加害者の家族のどちらの家族も悲しい話が出されている。
話の内容はとても暗いけれど、しかしその分、映像はきれいなようにされている。
花や自然の映像がとても多く使われていて、牧歌的できれいな映像がたいそう多く使われている。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ゆったりと泳ぐ友達と夕焼け

石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛の部屋で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短いお話が納められた小説が机に置いてあったから。
生まれ故郷の宮城の愛ちゃんのママが読破して、その後お酒や衣類と共に宅急便で送ってくれたという。
当時は全然文学界で知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは普段タレント本やビジネス、ファッション誌などは買う。
しかし、よく言う文庫本は読まないので、この本、私にくれるという。
愛の母さんは何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

のめり込んで自転車をこぐ家族と飛行機雲
一時期、体調があまり良くない上に、食生活と、眠りの内容が良くなかったので、口内炎が増えた。
このままじゃヤダと思って、食生活を整え、肌ケアに役立つ事をしようと周りの意見を聞いた。
そしたら推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今でもごくごく飲む。
あのレモンよりもビタミンCがたくさん摂取できると言う話だった。
健康的な体と美肌はやっぱりフルーツから形成されるのかもしれない。

雨が降る土曜の夕方に想い出に浸る

私は、アレルギー体質で、パウダーは少しも使用できないし、ケアも使用できない物が多い。
仕方がないので、野菜や飲み薬のパワーに頼ることになるのだが、ここ最近口にしているのがコラーゲンだ。
飲み物に溶かして、毎朝飲んでいるけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
さらに、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、驚いた。

蒸し暑い平日の午後にビールを
切り絵やフォトなど芸術観賞が大好きで、絵も苦手ではないのに、撮影がとても下手だ。
しかし、過去に一人前に、レフを持ってた時もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
あまりにも視点が合わないし、センスが見られない配置なので、カメラがしゅんとしているようだった。
そう思ったけれど、カメラや現像はやっぱり凄くかっこいいと感じる芸術だ!

じめじめした金曜の昼は昔を思い出す

甲府は果物王国と言われるくらい、果物の生産が行われている。
日本には珍しい海なし県で、富士山などの山に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
そこで、山梨を仕切っていたあの柳沢吉保が果物つくりを推進したのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を実らせる。

息もつかさず大声を出す君と冷めた夕飯
店の中のお客さんは、だいたい日本人観光客という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
店の中のお客様は、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国の化粧品は肌に良い成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店の人の日本語にも感心した。
少しだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、簡単な英語を使おうと行った韓国だけど、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、努力あれば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

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