風呂上がりの暖房で汗だく >

風呂上がりの暖房で汗だく

あなたが考える「絵描き」と、一般的に感じている「味噌汁」は、もしかしたらまるっきり違うかもしれない。そうやって考えてみると、ちょっぴり変な感じだね。
写真

雪の降る土曜の夕方に目を閉じて

少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食当番達と、給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い牛乳だけは、男が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくなかったけど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

気持ち良さそうにお喋りする兄弟と読みかけの本
アンパンマンは、子供に人気の番組なのに、しかしとても攻撃的に見える。
内容の最後は、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って解決する時がものすごく多く思える。
小さな子にも非常に悪影響だと思う。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていない内容の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
話を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるから改善されず、いつもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ゆったりと話す彼と気の抜けたコーラ

やりたくはなかったけれど、筋トレくらい多少でも取り組まなくてはとこのごろ思った。
働く内容が変化したからか、ここ最近、体力仕事がたいそう減り、体脂肪率がめちゃめちゃ上がった。
それと、30歳になったのもあるかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪が増えてきて、たいそう自分でも見苦しいと思う。
ある程度でも、意識しないとやばい。

具合悪そうにお喋りする彼女と濡れたTシャツ
毎晩、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、家の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円の高級ワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、ワインが一万円することをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
この一件で、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと感じるアルコールだったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

ゆったりと話す友達とわたし

友達の両親が梅干しを販売しているとの事。
天神に本部があり上海に店もあり、関西の方に自社工場がある。
全国に定期的に、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、もちろん!と言いながら出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

月が見える土曜の日没に昔を懐かしむ
水滸伝の北方謙三版の血が通っていて雄々しい登場人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間くさい弱さがうかんでくるのもかつまた、はまっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に可能な限り苦行をしいられているのが読破していておもしろい。
読破していておもしろい。
それなのに、ひきつけられる登場キャラクターが不幸な目にあったり、夢がなくなっていく流れも胸にひびくものがあるから熱中する歴史小説だ。

怒って自転車をこぐ父さんと気の抜けたコーラ

午前中、時間にゆとりがあったので、ゲオに足を運んだ。
新たにMP3プレイヤーに入れる楽曲を探し出すため。
この春、頻繁に楽しんだ曲が西野カナ。
常に習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと近頃思う。
ということで、今回借りたのは、アリゼだ。
甘いボイスとフランス語の発音が似合うと思う。

気持ち良さそうに叫ぶ彼と読みかけの本
このところ、バラエティで、マックチキンの味をまねしたレシピといって流していた。
とってもうまそうだと思って、家内に調理してもらったが、マックチキンの味では決してないけれどおいしかったです。
周りがほんの少し固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、私程度では、わずかの異なるところは何とも思わずものすごくおいしかったです。

目を閉じて歌う弟と草原

先日、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
2人は、私の短大の同級生で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般とトイックなので、観光地巡りが、大好きな生徒たちであふれていました。
なかでも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人でさまざまな地へ旅をした思い出は大切です。
私は元々それほど仲のいい友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと感じています。
だから、純粋に喜んだけれど、横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのも私のツボでした。

凍えそうな木曜の明け方はお酒を
今考えると、中学から高校までそんなに勉強をしてこなかった。
周囲が向上心を持って取り組んでいても、自身は課題で出された内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
それでも、専門学校に入学してから私の学びたい分野の勉強に変わると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
ついに、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
疲れたとか思う暇もなく、なにがあっても学ぶ数年が続いた。
という生活をしばらく体験すると、今度は学校時代に取り組まなかった学習を見直したいと考えるようになった。
現在では、同じことを思っている人が周りに何人もいる。

サイト内コンテンツ

Copyright (c) 2015 風呂上がりの暖房で汗だく All rights reserved.
▲ページの先頭へ