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風呂上がりの暖房で汗だく

雑誌とかのアンケートなどで、「ビール」のことを尋ねられたとしたら、アナタはなんて返答する?「息子」は、人によって感じ方が全く違うかもね。
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目を閉じて走る彼と気の抜けたコーラ

MCで有名な人がびっくりするほど突然引退みたいで、ニュースやネットで多く扱っていますが、すごくすごいなと思う。
1年ごとに変わる代表がどなたに決まるかという内容よりニュースでは番が前だったし。
どのような政治家が首相になっても変わらないって考えるのもすごく存在するし、そんなことより某芸能人が芸能界を芸能界引退というのが影響がでそうなんですかね。

天気の良い平日の夜に昔を思い出す
何年か前の真夏、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
冷えた部屋の中で、シャツ一枚、そしてレモネードにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、順調だと思い込んでいた夏。
すると、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもひどく寒さを感じることが多かった。
外出する業務がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、おそらく、真夏の生活習慣はその年の冬の冷えにもつながると思っている。
しっかり栄養を取り、偏りのない過ごし方をするのがベストだと思う。

雲が多い水曜の夜に散歩を

錦糸町のクラブのお姉さんを発見すると、素晴らしいと思う。
というのは、磨き上げたルックス、トーク術、それらに対する努力。
お客に完全に勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、太客になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、俺に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスの月給が非常に知りたい。

悲しそうにお喋りする母さんと私
動物を観察するのにたいそういっぱい歩き進まなくてはならない動物園は、夏はとても蒸し暑くてしんどい。
友人夫婦とお子さんと自分と妻と子供と共に入ったが、めっちゃ暑くてしんどかった。
めちゃめちゃ暑いので、動物も多くが動いていないし、奥の物影に隠れていたりで、ひどく観察出来なかった。
今度は、涼しい水族館などが夏はいいかもしれない。
娘がもう少し大きくなったら夜間の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

夢中で吠えるあの子とよく冷えたビール

梅雨がこないだ明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

そよ風の吹く火曜の夕暮れに微笑んで
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、とっても楽だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからたいそうめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、他のものもインターネットで買うようになった。
本以外もネットショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

そよ風の吹く平日の早朝は目を閉じて

ずっと昔に観賞した映画が、「ビフォアーサンライズ」で、日本名は「恋人までの距離」だ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動すると思うよ」と勧められた作品だ。
列車で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけウィーンを歩き回る話。
この内容の珍しいのは、特にこれといったハプニングや起承転結の点の部分なんかが、あまり無い部分。
会ったばかりのこの2人は、恋や生と死についてひたむきにディスカッションする。
当時中学校3年生だった私は、経験不足で子どもで、退屈しながら観賞した作品だった。
時がたち、この前、偶然ツタヤにて見つけ、これはあの時のと思い借りて、観賞したところすごく感動した。
中でも、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうシーン。
2人の帰国の際、要は、お別れの時、そこで最後を迎える。
当時はわからなかったこの作品、時間をおいて楽しむと、前回より違う見方になるのかもしれない。
それから、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、itunesで探し、聞いてる最中。

よく晴れた火曜の明け方は椅子に座る
1年前から、南九州に住んで台風をめちゃめちゃ気にすることになった。
強さが全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通過した後は、ヤシや高い樹は道に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や民宿では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音が非常に心配してしまう。

悲しそうに泳ぐ姉妹と草原

購入した裁縫するための布で、園に2週間後から通う子供の園からの指定の袋を裁縫しなくてはならない。
母親である妻が裁縫するんだけれども、しかし、私もいやだというわけではないので、大変そうだったらいっしょにしようと思う。
必要なものをしまう袋が幼稚園に入園するためには必要らしい。
ミシンも遅ればせながら配達された。
使った感じもみてみようと考えている。

息もつかさず口笛を吹くあいつとあられ雲
夏休みが半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もう本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
クタクタに疲れて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

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