風呂上がりの暖房で汗だく >

風呂上がりの暖房で汗だく

アナタが感じている「サイダー」と、一般的に思っている「台風」は、もしかしたら全然違うものかもしれない。そんなことを想像すると、ちょびっと変な感じがする。
写真

蒸し暑い仏滅の昼にひっそりと

近くのショッピングセンターで買い物をしていた。
冷食コーナーで、ドリアを選んでいた。
すると、韓国語で表記されている冷凍食品を発見した。
写真を見ると、トッポギだった。
昨年、韓国まで旅行した時に、何回も韓国まで旅行している友達にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが購入できるなんて、心外だった。

気どりながら熱弁する母さんと観光地
社内で親しくなった女性がいる。
ちょっと風変わりな方で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
英検1級、漢字検定準1級、そして、元CAさん。
公認会計士まで取得しているとうわさ。
さすがにこのことを友人に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し寿退社していった。

湿気の多い金曜の日没に微笑んで

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状況を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私には怖い内容だ。
もしかすると起きてもおかしくないストーリーなので、感情移入はたっぷり伝わるだろう。

熱中して歌う先生と草原
なぜか肉類があまり食べられないので、食生活は自然と魚が中心になる。
となると、夏の、土用丑の日の鰻は、大したイベントごとだ。
江戸のあたりでうなぎを開く場合、背開きという風習が現在も続いている。
なんでかと言うと、昔々武家社会だったので、腹開きだと切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
それに対して、関西地方で開くうなぎには、腹開きの事が普通。
説明すると、大阪の方は商人の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
説明すると、大阪の方は商人の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
上記の知識は、バス会社で働いていた時に、よく、お客様にしゃべっていた内容です。
渋谷駅から出発して、静岡の浜名湖の鰻を食べに向かおうという日程。

雨が上がった土曜の夜明けは焼酎を

友達の知佳子の彼氏のSさんの働く食品会社で、朝食用に梅干しをお願いしている。
アルコールが入ると電話をくれるSさんの後輩でアルEくんという働き者は、ぜんぜんトークがかみ合ったことがない。
素面のときのE君は、非常に照れ屋らしくあまり多くは返答してくれない。
したがって、私はEくんと話したと言えるくらいトークをしたことがない。

ぽかぽかした日曜の夕方に料理を
夏っぽいことを今年はやっていないが、ともだちと日曜日、コテージをかりてバーベキューをする。
暑い時期の恒例だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男手が少ないので、ものすごく色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女性だと苦手な人が多いので、活躍しないと。
そうは言ってもきっと全員でワインを飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に気をつけよう。

気どりながらダンスする弟と夕焼け

普段、家で一人で行えるような業務をして、繁忙期に誘いがあるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、何回かだけど、最強に億劫に思えて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうなど。
行けば張り切るけど、多くのメンバーに囲まれて、チームで業務を成功させるのは難題だ。
本気で母に相談すると、言いたいことは理解できるけど、と豪快に笑っていた。

涼しい休日の明け方は椅子に座る
ある大がかりな仕事があったとき「なんとかなる」と考えていた昔。
その時、私たちメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」と無責任にとらえていた。
見かねた指導担当の女性上司が、口を切った言葉が脳裏に残っている。
「成功に向かって十分に時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
なので、今のあなたたちのように楽観的に過ごしていて、運よく業務が簡単だったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないと言う裏の意味は、その逆です。
甘く見ずにじゅうぶん学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、業務がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
しっかり本気になりましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
という事。
この言葉があってから、私は必死に取り組みうまく収めきることができた。

月が見える水曜の朝にお酒を

ここのところ、小説を読まなくなった。
大学の時は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

蒸し暑い火曜の昼は昔を思い出す
業務で身に着けるスーツスカートを選びに来た。
コムサでモード等フォーマルなところもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも良いと思う。
20代くらいの活発な女性服のファッションビルで、ラインが強調される服が多数。
値段は店によって差が出るが、全体的にお手頃。
中で、スーツを選んでいたが、小さめの物ばかり売られていた。
着用後、なんとなくあか抜けているように見える気もする。
良い感じのスーツ購入ができて、かなり満足感があった。

サイト内コンテンツ

Copyright (c) 2015 風呂上がりの暖房で汗だく All rights reserved.
▲ページの先頭へ