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風呂上がりの暖房で汗だく

たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「陽炎」を説明するなら、どうする?「研究家」の雰囲気とか、ううん、まずはこの地球についての説明から始めるかもしれないね。
写真

怒ってダンスする子供と濡れたTシャツ

仕事の時間つぶしに、ポーラ美術館に行ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごくそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントがすごく海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示が多数ある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
他にも、栃木県にある、夢二美術館でたくさんポスカを買った経験も。
そんな感じで、美術には日頃から有意義な経験をいただいている。

泣きながら泳ぐ友人と飛行機雲
お盆が近くなって、とうろう流しなどの催し物が近くで行われている。
付近の観光施設では、竹や和紙で制作されたとうろうが据えられていた。
付近のイベント会場では、夜に電気のライトはついてなくて、キャンドルの照明だけなのは、めっちゃ心地よかった。
竹や和紙に囲まれてろうそくがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
やさしい輝きが四辺の木々を煌々と照らしていてめっちゃ眩しかった。

雪の降る月曜の午前にひっそりと

使う予定があり必要な大きな竹を規則的にもらいうけるようになって、願ってもないのだけれど、うじゃうじゃと生えた竹が邪魔でどんどん持っていってほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を取って運び帰らせようとするのでちょっと困る。
必要な量より多く持って帰っても余ることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに請われる。
自分もいるものをもらっているので、断りづらい。

雹が降った週末の夜明けに椅子に座る
私の息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私は教えていないけれど、2歳だけど一生懸命まねしている。
テレビでマルモのメロディが流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
保存した映像を見せると止まることなくずーっと休むことなく見ている。
母親としては、テレビの映像を見ているよりも本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

汗をたらして吠える母さんとぬるいビール

学生時代、父も母も、娘の私の人付き合いに対し大いに無理を求めてきた。
一般より外れてはいけない、など。
凄くきつい時期だったと思う。
学校が終了すると、毎日のように嘘の話を楽しそうに両親に話す。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
少しでも目立つと、嫌われる。
これだけ怖がっていた昔の自分と父と母。
気の毒な昔だと思う。

ぽかぽかした祝日の夜に料理を
一眼も、マジで楽しいと思うけれど、またハマると言うくらい宝物なのがトイカメだ。
4000円出せばちっちゃいカメラがすぐ所有できるし、SDがあればパソコンですぐに再生できる。
真実味や、その一瞬を収めるには、一眼が似合うと思う。
けれども、流れている空気感や季節らしさを写す時には、トイカメには何にも歯が立たないと思案する。

具合悪そうに走る彼女と公園の噴水

良いおくりものを思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、嫁に何かしら贈り物をあげたいのですが非常にいいプレゼントが決まらない。
家内になんか欲しい物があれば、話は早いが、ほとんど、物欲が存在しないので、欲しい物が考え付かない。
しかれども、ばれないように喜ぶものを見つけてサプライズをしたい。

よく晴れた週末の夕方にこっそりと
台湾人のビビアン・スーは、美人で努力家で才能ある人だと思う。
すでに30代の後半なんて、まったく見えない。
昔の話だけれど、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに答えていたすがた。
まだ学び始めたばかりらしかったけど、とても熱心だった。
現在は英語だけでなく日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの魅力は目を見張る位である。

ノリノリで歌う家族と冷たい雨

本を読むことは好きだけど、どんな本でも読むはずはない。
江國香織の小説にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ小説を読み進めている位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるという少々変わったストーリーだ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
との上、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物など、魅力を感じる。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が得意なのだろう。
それに、ピンクグレープフルーツそっくりの月、なんて言葉がどこで生み出されるのだろう。
こういった文章に虜にされて、夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。

余裕で泳ぐ彼女と壊れた自動販売機
太宰の人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの感情も共有できるな〜思った。
主人公の葉ちゃんは生きる上で誰しも持ち合わせているポイントを、多く抱いている。
そういった部分を、自分の中だけに隠さないでお酒だったり女性だったりで解消する。
クライマックスで、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、葉ちゃんは器用ではないんだと、まじで可哀そうになってしまう。

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