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風呂上がりの暖房で汗だく

「悟り」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。今までしてきた経験や固定観念なんかが、「漁師」が現してることとゴッチャになることも、無きにしも非ずと思うんだ。
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具合悪そうに口笛を吹く彼女と夕焼け

随分久しぶりの地方への出張の日、初めて仕事で一緒に働いたAさんは、体格のいい方だ。
一番初めにお会いした時以降オーラがあり、個人的な会話は全然お話したことがなかった。
その時、ただ何気なくAさんの半袖になった太い腕を拝見してかなりびっくりした!
大きめの天然石のアクセがかなりの数目に入ったため。
思わず、天然石興味があるんですね!と言ってしまったほど。
そしたらAさんは得意げで、しかも笑顔で、種類別のストーンの名前を教えてくれた。

蒸し暑い大安の深夜はお酒を
ちいさいころから、本は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで読み始めたのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、彼氏を亡くした主役の、高校時代の思い出が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時もその後も、もちろんありません。
しかし、当時の私に主人公の絶望重なりました。
初の気持ちでした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、文庫本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない名作だと思います。

泣きながらダンスする彼と冷たい肉まん

セミもおとなしくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座り、西瓜を食べていた。
かじってはスイカのタネを外に向けて吐いていると、ときどき種が飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
隣に置いた蚊取り線香の香りと、風の無い蒸し返す夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうか、と思っていた。

雨が上がった休日の深夜は読書を
ベローチェでもドトールでも、どこででも香り高いコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントでもいいし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスだ。
全て禁煙と言うのは、煙草の苦手な私にはポイントだ。
おかげで、コーヒーの香りを楽しめる。
値段もそれなりだが、立派な豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、ついついケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

涼しい火曜の日没は目を閉じて

少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに10日ほど過ぎた頃のことだった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しくならない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
夜明け前には、台所からは、美味しそうなカレーのいい香りがしてきた。

夢中でお喋りする友人と枯れた森
暮らしていた場所が違うと経験が違うのを結婚してからとっても意識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からある時聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、自宅でも作るのが普通らしい。
フルーツを色々と作った氷を入れて、市販の牛乳をさらに入れてミキサーで混ぜて出来上がり。
ミックスジュースを作ったものを味わい飲んだのは最初だったが、非常に好きだった。
うまかったし、くせになって、自分でも作り飲んでいる。

息絶え絶えで踊るあの子とわたし

笑った顔って綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔で話すようにしている。
もちろん、場所と状況と考えて。
けれど、周りにそんなものだと強制してはいけない。
要は、一括では言えないが、自身の概念として。
さっきまで真顔で必死で商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
笑い皺ができる人がタイプ!という友達。
その気持ちも分かるかもしれない。

雪の降る祝日の夕方に外へ
遠くの生まれた家で暮らす私の母も大好きな孫のためとして、とっても多く手作りのものを縫って届けてくれている。
キティーちゃんがすごく好みだと言ったら、そのキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、仕立てるために必要な布の購入価格がものすごく高額でたまげていた。
生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があり大変らしい。
だが、豊富に、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫はとてもかわいいのだろう。

雪の降る日曜の午後は昔を懐かしむ

普段、残業やするべきことに追われていて、ほとんどフリーの時間がない。
ちょっとだけ時間があっても、常に次の仕事の納期など、何かの締切が頭にある。
そんな状態で大きな時間ができると、かなりワクワクしてしまう。
さて、少しの空き時間をどうやって使おうかと。
結局毎回、あれも、これもしたいといった願望のみが募り、すべては上手くいかない。
中でも私はゆっくりペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、という言葉は正に真実だと感じる。

陽気に体操する子供と夕焼け
前に凄く肥えていた時に、絶対食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、夕食の終わりに3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに並行して、ポテトサラダに取りつかれてしまいデブの世界へ直行だった私。
トライした痩身法が無理のあるものばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は葱を夕食に置き換えるというダイエット。
全部、今の自分にはできない。
その後、2年ほどで食生活を気にするようになると、するすると元に戻った。
とにかく時間をかけてやるのがベスト。

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