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風呂上がりの暖房で汗だく

「味噌汁」について、どう思っているだろうか。「竜巻」とは、常識的にはどのように考えられているんだろう。別に真剣に考える気分になったわけじゃないよ。
写真

気分良く吠える母さんと俺

仕事の関係で鹿児島に居住してみて、お墓にいつも毎日、花をしている人がたくさんいるということに面食らった。
老年期の女性は、毎日、墓所に花をしていないと、隣近所の人の目が懸念だそうだ。
日ごとに、切り花をやっているので、家計の中のお花代もとても大変らしい。
いつも、周辺のお歳をめしたの女性は霊前に集まって花をあげながら、会話もしていて、お墓の不吉な雰囲気はなく、あたかも、人がひしめく公園みたいにはなやかな空気だ。

どんよりした金曜の夕方は立ちっぱなしで
同僚がこのところフカセ釣りに行ったらしいが、ちょっとしかあげれなかったらしい。
サバゴがあきれるほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれども外道だがイノコの50cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
昨年、もらってさばいて口にしたがとてもおいしかった。
50cmもあってうまい魚があがったと聞いたら行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

雨が上がった木曜の午後はカクテルを

宿泊に行きたくてどうしようもなかった地、それは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは真鶴という川上弘美の小説。
内容が深く、自分の幼い感覚では、現在でも深い感心はできていないと思う。
でも、登場する真鶴半島の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境に位置する所が真鶴。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、潮が引くと歩いてたどり着ける。
思いかなって、現実のこの様子を見ることができた。
私の一眼の中身はこの景色がいっぱい。
小さな宿のおばさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

雨が降る週末の晩に窓から
午前0時を過ぎて、眠れないことがあれば、DVDを起き上がって見る習慣がある。
こないだ見たDVDは、エスターというタイトルの米国の作品だ。
主人公の、エスターは、ブライトだけれどちょっと不思議な子供。
最後に衝撃の結末が待っている。
それを観賞の経過で、終わり方が理解できる人がいるか不思議なほど意外すぎる事実。
それは、ドキッとするのではなく、ただただゾッとするような終わり方だった。
作品は、目が冴えている私の毎晩の時間を満足させてくれる。
映画と言えば、だいたいビールとセットなので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

余裕で話す姉ちゃんと気の抜けたコーラ

時は金也というのは、素晴らしい格言で、だらだらしていると、本当にあっという間に貴重な時間が無くなる。
もーっと、さらりと勉強も締め切り前の報告書も終了すれば、その他の事の方に必要な時間を回すのに。
例えば、散歩したり、料理にチャレンジしたり、雑誌を読んだり。
とのことで、近頃はさらりと取り掛かろうと頑張っているが、何週間達成できるのか。

曇っている週末の昼に食事を
息子の3歳の誕生日が近くて、プレゼントを何にしようかを考えている。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、ものを見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
けど、こどもに見せてみたら、あっさりと決まった。
すべり台に一生懸命になったから、これに決めた。
ただ、部屋が狭いので、小さめの折りたたみ可能なやつに決定した。
値段もわりとリーズナブルだったので、よかった。

雲が多い水曜の夜明けに微笑んで

夏で催し物がものすごくたくさんで、ここ最近、夜半にも人通り、車の行き来がめっちゃ増えた。
田舎の奥まった場所なので、平素は、夜半、人の行き来も車の往来もほぼないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通りがめっちゃ多い。
日常の静まり返っている夜間が妨げられていくぶん耳障りなことが残念だが、いつもは、活気が少ない地方が活気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の通行、車の行き来があって、活況があると明るく思える。

喜んでお喋りする母さんと穴のあいた靴下
太宰治の、「斜陽」は、何回も読みやすいと思う。
かつては良い所の御嬢さんだったかず子が、強引で負けない女に変身する。
読んでいてカッコイイと考えた僕。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、強引なくらいの我が戦争が終わったこの頃は必須であったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の作家の妻からしたらウザいだろうとも思う。

余裕で口笛を吹く彼と紅葉の山

アパレル屋さんって大変・・・と思うのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツを着ればいいし、お化粧も簡単でOKとされる。
休日も、自分が満足するファッションを纏えばいいし、自宅で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

雹が降った木曜の午後に想い出に浸る
このところ、お腹周りの脂肪を頑張って減らそうと思い毎日、筋トレを頑張っている。
娘を私の足元にしがみつかせて回数を数えながら筋トレを行っていたら、子供との遊びにもなって、わが子も数を覚えるし、私のぜい肉も減少するし、良いことばかりだと考えていたら、始めは、きゃっきゃ言っていた小さな娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

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